テレビ局 × 新規事業のプロフェッショナル。
今までになかった組み合わせが、新規事業の「全方位支援」を可能にしました。
「伝える力」で、あなたの新規事業を世の中に届ける「メディア・アクセラレーター」
1958年の開局以来、東海テレビは、長年にわたり放送事業を通じて「ゼロから企画を立ち上げ、
ストーリーを構築し、映像という形にして人々の心を動かす」ことを続けてきました。
実はこのプロセス、見えない価値を形にして世の中に問う「新規事業開発」と全く同じなのです。
私たち自身もまた、メディア業界の大変革の渦中にいます。広告収入に依存した従来モデルからの脱却—— それは、多くの事業会社が直面する課題と本質的に同じです。
だからこそ東海テレビは、自ら新規事業の創出に挑みました。社内ビジネスプランコンテストの実施、 スタートアップファンドへの出資、そして構想からわずか10ヶ月で誕生した「Edge」。
テレビ局として磨いてきた「複雑なことを、わかりやすく伝える力」。そして、スタートアップ密着番組 『START UP!!』の取材を通じて蓄積した「新規事業のリアル」。この2つを掛け合わせ、 事業会社の挑戦を本気で支える——それがプレミアムビジネスサービス「Edge」です。
「Edge」は、テレビ局が持つ映像制作ノウハウやストーリーテリングの技術をフル活用しています。
単なる座学ではなく、「どうすれば社内や社会に共感されるか」というメディア視点での発信力も
掛け合わせ、皆さまの事業創出を一気通貫で支援します。
37年で50以上の事業開発に参画。
新規事業を「生み出し続けてきた」実戦者
新規事業家®として約37年にわたり、社内起業・独立起業・投資のすべての領域で新規事業創出に携わる。1992年、株式会社ミスミ(現・ミスミグループ本社)にて新規事業開発に従事後、2002年に同社創業オーナーの田口弘氏と共に新規事業の専門会社エムアウトを創業。複数の事業立ち上げと売却を経て、2010年に独立。
これまでに50以上の事業立ち上げ、60件以上の投資を実行。2018年には「ブティックス」「ラクスル」を2ヶ月連続で上場に導くなど、圧倒的な成果を残す。
机上の空論ではなく、「なぜ失敗するのか」「どうすれば成功確率を高められるのか」を実体験から体系化。新規事業の立ち上げにおける“再現性”にこだわり、自ら資金を入れて役員に就き、事業責任を負うスタイルで大企業・スタートアップ双方の現場で伴走を続けている。本講座では、数多くの成功と失敗の蓄積から導かれた「実戦で使える新規事業の考え方」を提供する。
株式会社守屋実事務所 代表
JAXA(宇宙航空研究開発機構) 客員
JR東日本スタートアップ株式会社 フェロー
株式会社博報堂 フェロー
内閣府、経済産業省 などの有識者委員
株式会社Liberaware、株式会社トヨコー、株式会社FUNDINNOをはじめとする多数の有力スタートアップにて社外取締役や顧問として参画
ラクスル株式会社(2018年上場)
株式会社Liberaware(2024年上場)
株式会社トヨコー(2025年上場)
株式会社FUNDINNO(2025年上場)
株式会社エムアウト(共同創業)
『新規事業を必ず生み出す経営』(2023年/日本経営合理化協会出版局)
新規事業を「再現性」のあるものにするための組織論・仕組みづくり・リーダー論を体系化。
50以上の事業立ち上げ経験をもとに、成功確率を高める経営手法を解説。発刊3年で10刷りのロングセラー。
『起業は意志が10割』(2021年/講談社)
「スキルや資金以上に“やり切る意志”が成否を分ける」という本質を提示し、多くの起業家・社内起業家から支持を獲得。
『DXスタートアップ革命』(2021年/日本経済新聞出版・日経ムック)
DXの本質とスタートアップによる産業変革を解説、監修。20の成功事例を3つの軸で徹底分析。
『新しい一歩を踏み出そう!会社のプロではなく、仕事のプロになれ!』(2019年/ダイヤモンド社)
ミスミでの新規事業経験から独立までの歩みをベースに、ビジネスパーソンのキャリア形成と行動変容を後押しする一冊。
事業創出を「実行し続けてきた」現場型リーダー
会社員時代に新規事業開発を経験後、AIスタートアップ「エクサウィザーズ」創業COOとして事業成長を牽引。現在は株式会社LEO代表取締役として、スタートアップ支援・産学官連携・地域エコシステム構築に取り組む。
企業・行政・大学・スタートアップを横断しながら、多くの新規事業創出や事業支援に関与。デンソー、豊田合成など大手企業の新規事業開発支援にも携わるほか、なごのキャンパス運営、アクセラレーションプログラム、教育・研究活動などを通じ、地域における事業創出エコシステム形成を推進している。
現場での実践を重視し、「事業を生み、動かし、広げる」伴走型支援を強みとする。新規事業における事業推進・チーム形成・共創のリアルな課題に向き合いながら、多様な立場のプレイヤーをつなぐ役割を担っている。
本講座では、実際の現場で培った知見をもとに、「実際に動く新規事業」の進め方や、事業を前に進めるための実践的な考え方を伝える。
トヨタコネクティッド株式会社
東海テレビならではの強みとして、テレビで発信できる機会がある点に魅力を感じました。機会があれば、自社の取り組みについても発信していきたいと考えています。
また、他企業の具体的な取り組みを伺う中で、多くの気づきを得ることができました。
株式会社NTTデータ
守屋さんの事業計画書の具体例や見せ方、勝ち筋の作り方についてのお話が非常に参考になり、多くの学びを得ることができました。
中でも「町工場が日本の底力である」という言葉が印象に残り、技術やノウハウの継承に関わりたいという思いが強まりました。
ピッチや講義、テレビ局見学、懇親会を通じて、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
株式会社シオン
初めての参加でしたが、さまざまな境遇の方の意見を多く聞くことができ、大変満足しています。
また、会社全体を見た際の組織のあり方についても、改めてその難しさを考える良い機会となりました。
株式会社三喜工作所
初めてオンラインセミナーに参加しましたが、参加企業の皆さまの新規事業に対する熱量に触れ、前に進むための大きな力をいただきました。
また、「本業の汚染」というテーマを通じて、現実的な課題を実感するとともに、意思の重要性を改めて認識しました。
今後は、こうした学びを活かしながら行動していくことの重要性を意識し、積極的に取り組んでいきたいと考えています。
株式会社 青山製作所
粟生さんのお話や守屋さんの事業計画に関する内容を通じて、外との接点を持つことや顧客からの評価を大切にする視点、現場の重要性など、多くの学びを得ることができました。
また、参加者の1分スピーチや活発な議論を通じて、自分にはない視点に触れる機会となり、大きな刺激を受けました。
現在は新しいことに挑戦する段階ですが、Edgeでの学びを活かしながら、「7つの大罪」を意識してアイデア出しを進めていきたいと考えています。
株式会社中日金型
多くの参加者の方のお話や他社の取り組みを伺う中で、非常に多くの気づきと学びを得ることができました。
損得・善悪・苦楽・勝負・好嫌といった考え方や、粟生さんの「幕の内弁当」の提案など、複雑になりがちな思考を整理し、「どこから始めるか」という道筋を示す視点が印象に残っています。
また、守屋さんからの外部人材活用に関する具体的なアドバイスも大変参考になりました。
オンラインでは双方向のコミュニケーションやブレイクアウトルームでの意見交換が活発で、オフラインでも他社とのご縁をいただくなど、参加者同士の距離が縮まってきたと感じています。
今後は、こうした学びを活かしながら、孤軍奮闘の状況を乗り越えていきたいと考えています。
株式会社東海理化
「本業の汚染」という現実を認識するとともに、新たな価値を生み出すためには環境を変えていく必要があると感じました。
また、説得力のある事業計画の考え方も大変参考になりました。
敷島製パン株式会社
講師だけでなく、参加企業の皆さまの考えを聞くことで、自分の考えを言語化することができました。
また、守屋さんや粟生さんをはじめ、他社の発言にも共感する点が多くあり、大変参考になりました。
豊田合成株式会社
事例を踏まえた説明やお二人の経験談を通じて、多くの学びを得ることができました。
特に、守屋さんの事業計画書は非常に参考になりました。
今後もさまざまな事例を伺いながら、理解を深めていきたいと感じています。