「Edge」が事業化を支援した、敷島製パン株式会社(Pasco)初のベビーフードブランド「にぎぱくフレンズ」が、応援購入サービス「Makuake」で好調なスタートを切りました。

2026年6月30日の販売開始から17分で目標金額を達成し、現在は応援購入総額が目標の400%を超える支持を獲得。数量限定で用意していた「超早割プラン」「おまとめ割プラン」は予定数を終了し、多くの保護者から共感の声が寄せられています。

まだまだ、より多くの方に知っていただくため、SNSや活動レポートを通じてプロジェクトの情報発信を継続中です!ぜひMakuakeのプロジェクトページをご覧ください。

Edgeは、社員の想いを事業へ変える伴走を続けます

今回の「にぎぱくフレンズ」は、一人の社員の育児経験から始まったアイデアが、多くの生活者の共感を得て市場で評価される事業化に向けた第一歩を踏み出した事例です。

 Edgeでは今後も、企業が持つ技術やブランドだけでなく、社員一人ひとりの実体験や想いを起点にした新規事業づくりを支援し、社会課題の解決につながる挑戦を伴走してまいります。

Pasco社員・林さくらさん

開発のきっかけとなったのは、起案者であり、二児の母でもあるPasco社員・林さくらさん自身の育児経験でした。

「ちゃんと食べさせなければいけない」

「せっかく作ったのに、食べてくれない」

子どもを想う気持ちが強いからこそ、離乳食を準備し、食べさせる時間そのものが、保護者にとって大きな負担になってしまうことがあります。

林さん自身も、離乳食期の子育てに向き合う中で、同様の葛藤を経験しました。

そこから生まれたのが、

「もっと商品やサービスに頼ってもいい」

「子育てを一人で抱え込まなくてもいい」

 という想いです。

Makuakeプロジェクト概要

  •  プロジェクト名:【Pasco初のベビーフード開発】“手づかみ食べ”に着目した《にぎぱくフレンズ》
  •  実施期間:2026年6月30日(火)~7月30日(木)予定
  •  商品名:にぎぱくフレンズ さんまのハンバーグ
  •  起案者:敷島製パン株式会社 林さくら
  •  実施プラットフォーム:Makuake